2026-08-06
「声優朗読」×「コスプレ演舞」×「俳優アクション」が交差する2.5次元朗読劇『あかりび祭』を開催レポートが到着
株式会社ワールドエッグス(本社:東京都港区、代表取締役社長:波房克典)は2026年8月1日、世界コスプレサミット実行委員会との共催により、愛知県芸術劇場大ホール(名古屋市)にて、新感覚の舞台『あかりび祭』を開催しました。
公式よりレポートが到着しましたのでご紹介します!
本公演は、当社が制作する日本唯一の灯台擬人化プロジェクト『燈の守り人』を題材にした初の舞台公演です。当プロジェクトは、日本各地に実在する灯台をキャラクターとして描き、それぞれの灯台が見守ってきた地域の歴史や海との関わり、文化的価値を、ボイスドラマや漫画などを通じて発信しています。
今回の『あかりび祭』では、ファンカルチャーとして発展してきたコスプレを公式舞台表現の中心に据え、「声優朗読」「コスプレ演舞」「俳優アクション」が交差する2.5次元朗読劇に挑みました。
第一部と第二部で異なるストーリーを展開した本舞台は、声優の古川登志夫さん、中井和哉さん、阿座上洋平さん、服部想之介さんの4名が朗読を担当。その声に合わせ、国内外130人超の応募から選ばれたコスプレイヤー9名が、公演に向けて制作した衣装をまとい、華やかな演舞で物語を彩りました。第一部には平松來馬さん、大原万由子さん、馬越琢己さんも出演し、俳優によるアクションを披露。大型スクリーンの映像、声優の声、コスプレイヤーの演舞、俳優の動きを組み合わせ、従来の朗読劇とは異なる立体的な舞台を展開しました。






朗読劇終了後のトークショーでは、声優陣が公演を終えた感想などを語ったほか、コスプレイヤーも登壇し、衣装制作のこだわりなどを紹介しました。フィナーレでは全出演者がステージに集まり、テーマソング『逆光』の歌唱が行われました。観客からは「声優・コスプレイヤー・俳優のコラボという演出が新鮮で、期待以上の舞台でした」「(コスプレイヤーの)衣装制作の深い話が聞けるトークショーも面白く、東京で再演があればぜひまた行きたい」との声が聞かれました。SNSでも「1時間だったけど、満足感が凄かった」「また(燈の守り人の)イベントがあったら行きたい」などの反応が見られました。





私たちは今回の公演を新たな一歩とし、これからも灯台の歴史や地域の物語を次世代へつなぐ、新たな表現に挑戦してまいります。
『あかりび祭』イベント特設ページ https://www.akarinomoribito.com/special/2026stage/
『燈の守り人』公式X https://twitter.com/akarinomoribito
©燈の守り人製作委員会

